【気づき1808】〔6歳の時に知りたかったこと-『なぜ勉強をするのか』〕
2017 / 01 / 28 ( Sat )





◆「本当の学問というものは、立身出世や就職などのためではなく、


窮してくるしまず、憂えて心衰えず、禍福終始を知って、惑わないためである」

(荀子)



これは、学問を修めることにより、


初めて人格に、


主体性・自主性・自立性、即ち自由というものができたことになるという考えです。



つまり、学問の本質は、「人間の本質的完成のため」ということができるのです。



◆今さら考えても仕方のないことですが、


小学校の頃より


「なぜ勉強をするのか」というこの根本の課題について学ぶことができていたら、


勉強に対する姿勢はどれだけ違っていたことでしょうか。



もしかしたら、今ある人格とは違う人格になっていたかもしれないとまで思います。



◆「モチベーションが大事だ」ということを大人になってから教えられました。



「なぜ勉強をするのか」この基本的なことを、


なぜ小学校入学時に伝えられないのかが不思議です。



学校というものに行きはじめた当初に


「学校に通って勉強をするのはこういう意味があるからです」


といことを伝えられていたら、



全く違う思い方で以後の学校生活を送ったのではないでしょうか。



◆せめて、そういう考えに触れた以後は、


勉強するための時間を極力取り、


人格形成や自分が生きているうちにできることについて考え、


そして実行していきます。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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コメント
--Re: タイトルなし--

コメントをありがとうございます。

「あのとき、こうなっていたら・・・」という思いが

プラスにならないことを実感できる年齢になりました。

これからも、プラスを積み重ねられるように努力します。

今後ともよろしくお願いいたします。
by: 充実人生 * 2017/01/30 23:03 * URL [ 編集] | page top↑
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>「なぜ勉強をするのか」この基本的なことを、

おっしゃるとおりですね。

私も自分の子供に昔から自分なりに
伝えてはいるものの、全く効果がありません。
若い内はどうしても、遊びの方が優先されて
しまうのはある程度は仕方ないのでしょうけど・・・

そして、自らの幼い頃にも、それが理解
できていれば、もっと素晴らしい人間に
なれたかも・・・と思ったり思わなかったり。
by: 神田ももたろう * 2017/01/28 10:35 * URL [ 編集] | page top↑
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