【気づき1809】〔学問、道徳、宗教を修める意味を知る〕
2017 / 01 / 29 ( Sun )





◆つらいことに直面することはできるなら避けたいものです。



しかし、生きていくうえで、試練というものは必ず起こります。



その事実から逃げるのではなく、


どうせならどんと受け止めたいと思います。



その受けとめ方にも方法があると思うのでそれを学びたいものです。



◆ただし、このような視点を持つことができるためには、


それなりの経験や時間が必要になるとも思います。



だからこそ、もしそう思えるときを迎えたら、


以降の時間の過ごし方を変えて、


自分を高めていけるチャンスが来たというふうにとらえることができると思います。



◆「学問、道徳、宗教を修めることは、

悲しんだり、喜んだりしないことと思っているがそうではない。」


「学問、道徳、や宗教これらを修めることは、もっとも人間らしくなること。」


「心配事があったら心配するのは人間として自然。

しかし、そのことで、苦しんだり、張りをなくしたり、うろたえたりはしない。

平常とかわらずに仕事ができるということを目指す。」



◆いろんなことが起こるのですから、


そのたびにつらい思いにひたるだけでは前に進む気力も薄れます。



そこで、学びもし、鍛錬も必要なのでしょう。



このようなプロセスの中で、


「なぜ生きるのか」ということを


自覚できることの重要さが浮き上がってくるように思います。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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