【気づき1810】〔きつい時に必要なこと〕
2017 / 01 / 30 ( Mon )





◆やらなければならないことがいくつも重なると、


心は自然と自由ではなくなります。



そんなときに、


「きついな」「つらいな」「ダメだな」


というような言葉を頭に浮かべてしまったら、


さらに気持ちに柔軟さがなくなってしまいます。



◆心の持ち様を安定した状態で維持しようとしたら


工夫がないといけませんし、


それを身につけるための訓練も必要になってきます。



それを実現するための発想の転換や


新しい知識を吸収し続ける努力もしなければならないのです。



◆鎌倉円覚寺の横田南嶺管長が禅語を学ぶ三つの要素として


「腰骨を立てる」「丹田に力を込める」「長い息をする」


と明示していることを知りました(致知1月号)。



◆目的を達成するためには努力をしなければならないことは当然のことです。



しかし、何をどのように積み重ねなければならないかがわからないからこそ


無駄な時間やエネルギーを注ぐことにもあるのです。



◆まずは、目の前のことを解決するための手立てを取ることが先決です。



それに加えて、


「時には静かに坐って腹に心をおさめて、ゆったりと呼吸をして、


なんの差別もない、すべてがとけあういのちの世界を感じ取ることが大切」


ということを横田管長は教えてくれています。



◆日本人であるからこそ参考にできる、


この上ないアドバイスです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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