【気づき1811】〔自分にも必ず訪れる『死』に向き合う〕
2017 / 01 / 31 ( Tue )





◆この日本では、死について語ることは忌み嫌われてきました。



しかし、そのような風土のなかでは、


本当に伝えたいことを伝えられないまま


この世を去った人が大勢いたのかもしれません。



◆そういう意味で、


「終活」という言葉がおおっぴらに言われる時代になったことは喜ばしいことです。



悔いのないように、


生きているうちにできることを自然に進めていける時代を迎えることとなったのです。



◆年を重ねて死を迎えるだけではなく、


誰しも事故や病気で死に至ることがあります。



考えようによっては、


自分が死ぬことを考えないで生きることのほうが、


リスクマネジメントができていない在り方といってもいいのかもしれません。



◆記録に残しておかないと、


貯金やローンのことなど家族親族が後々困ることになりかねません。



自分の子供に自分の生き方を伝える機会を持てないことになるかもしれません。



もし本気で子に伝えようとするならば、


「急にいろいろなことを伝えることは不自然だ」なんてことを言っている場合ではありません。



◆「自分も死ぬ」ということに向き合うことができれば、


生き方は変わってきます。



今やっておくべきことがはっきりし、


行動に移す大きな原動力にもなるのです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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