【気づき1813】〔人生の後輩のためにできること〕
2017 / 02 / 02 ( Thu )





◆スポーツボランティアの活動を通じて、


先日、29歳の青年と知り合いました。



彼は素直な性格で、今自分の抱えている課題について、


年上であるわたしたちに率直に告げました。



◆「どのような気持ちで仕事をすればいいのか」



「答えのヒントをくれる先輩が身近にいない」



そう語る彼を見て、25年前の自分の姿を見るような思いにとらわれました。



◆答えを得るためには、経験を積んだり、努力をしたりして、


自分で自分のあり様を作り上げていくことは当然です。



しかし、その過程で考えの方向性を示してもらったり、


また考えの修正を時おりしてもらうことが必要です。



◆私自身はそれを言葉で表現できるチャンスがなく苦しんでいましたが、


彼はそういう機会に恵まれたわけです。



自分の求めることに対する答えを見つける突破口を開くことができたのです。



◆今回のことで、私たち数人の人生の先輩は、


彼の今の時点での目安を提示してあげられる存在になるかもしれません。



まじめに、ゆっくり話しをする時間を今後もとることにより、


お互いにとって有意義となる時間を過ごしたいです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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