【気づき1814】〔毎日生きることと学ぶことの関係〕
2017 / 02 / 03 ( Fri )





◆時間というものは、放っておいたら自然に経過するものです。



その日暮らしをずっと続けていても、そのうちに終末の時がやってくるのです。



しかし、その日暮らしを続けるとしても、


70年も80年もそれを続けることはなかなか簡単なことではありません。



◆何も感じることなくただ時間を過ごすことができるのであれば、


ただ何十年間もなんとなく時間を過ごして生きていくことができるのかもしれません。



しかし、怠惰に徹すると決めても、それだけではいられないのが実状です。



人間というものは、やはり思いというものがどうしても出てくるものです。



◆しかし、そうはいうものの、


その思いというものは容易には定まらないのも事実です。



つまり、不安定なのです。



そうなると、人は思いを定めようとして考えるということをします。



自分の枠内で考えが得る題材を見つけきれないと思えば、


他者の考えを参考にするために本を読んだりします。



その点に注目すると、学問をするのは自分を定めるためということができます。



◆どういう人生をどのように生きるか。



毎日を生きるということは、実は大変なことなのです。



このような視点から、


私たちが学問をする意味というものが不思議に浮かび上がってくるのです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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