【気づき1816】〔今を生きる-生きている今を大切に〕
2017 / 02 / 05 ( Sun )





◆生きている時間に限りがあることを実感するようになるには、


いくつかの要素が必要になります。



そのうちの1つに、「ある程度の年齢に達する」ということが挙げられます。



◆そして、生きている時間が「あと何年くらい」と具体的に認識したら、


死ぬまでにやりたいことがある人は、


時間の使い方によりシビアになってくるものでしょう。



逆に、その時その時をじっくり味わうという思いになる人もいることでしょう。



◆残った時間に限りがあるのであれば、


「今をどう生きるのか」ということは非常に重要なテーマになります。



きりつめて時間を使うもよし、ゆったりと過ごすもよし。



自分であり方を決めて毎日を送ることができたら、


それは有意義な生き方です。



◆何をするかという選択をしっかり行い、


無駄に過ごすと思う時間の使い方をやめ、


目の前のことをじっくりと味わうという、


どっしりとしたあり方を心がけるということが大事なのかなと思います。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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