【気づき1818】〔まっとうな社会人の心がけ〕
2017 / 02 / 07 ( Tue )





◆体調が悪いときは、自然なことですが人とあまりしゃべりたくありません。



しかし、仕事中にこういうことにならないように


体調管理をするのが社会人の常識です。



仕事には万全の体制で臨むべきです。



◆しかし、どうしても体調がすぐれない状態で仕事をこなすことも起こり得ます。



そういう時は、きついから動かないままでなんとかやり過ごすか、


とにかく気力を振り絞って体を動かすかの選択を迫られます。



さて、どうするか。



◆結果的に、どちらが有益でしょうか。



もし、体調不良が病気であるのなら無理は禁物です。



しかし、そうでない場合は、力を振り絞って動くしかないでしょう。



それが給料をもらって働いている者にとって当たり前のことなのです。



がきついからと言って人とコミュニケーションを取らなければ、


その間相手が何を考えているかがキャッチできず、


結果的に相手が考えることまで自分で考えてしまうことになります。



その時点で、自分と相手の二人分の考えを一人の頭の中で行うことになります。



つまり、自分が考える能力は本来の2分の1であり、


相手の分を考える能力も同様に通常の2分の1です。



しかも、ストーリーは実際のものではなく、


調子の悪い心持ちである自分が勝手に作り出したものです。



◆体調がすぐれずとも、


気力を振り絞ってコミュニケーションはとるべきです。



また、それ以前に体調管理に全力を傾け、


最善の状態で仕事に向かうのがまっとうな社会人であるということは明らかです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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