【気づき1820】〔宿命を運命に変える〕
2017 / 02 / 09 ( Thu )





◆「四柱推命」と聞けば、占いという言葉を連想します。



しかし、もともとは中国の唐や宋の時代から明にかけて大成された、


命理学という人間の運命を判定する学問のことのようです。



◆学問というには根拠があります。



千年、2千年にわたる


何百万、何千万におよぶ人事、人間関係のデータを集め、


その統計に基づく独特な推計学であるようなのです。



しかし、ここで勘違いしていけないのは、


命理学は宿命を説いたものではなく立命を説いたものということです。



人がどのようになるのかを予言するのではなく、


自分の環境を変えることにより


統計上自分の向かう方向を変化させるためのものなのです。



◆「人間が浅はかで無力であると、いわゆる『宿命』になる」


「偉大な人が学問修養したのは、

学問修養することによって人間を創ることができるからだ。

人間ができれば環境も創られる。」



◆環境を自分でかえることができれば、


自分の命(必然的なもの、絶対的なもの)はかわるのです。



宿命ではなく、運命に変えることができるのです。



だから、学びは必要なのです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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