【気づき1824】〔心のずれを矯正する方法〕
2017 / 02 / 13 ( Mon )





◆もう何十年も言われていることですが、


現代のひとつの深刻な問題は、


人が外の事ばかりに目を奪われて、


内面というものをないがしろにしているということです。



社会学でいう、自己疎外というものです。



◆これまでの歴史を見ても、


「あらゆる価値の世界、文明の世界、進歩の世界というものは、


人間が人間自体に返る、自分が自分に返るというところから初めて築き上げられる」


のです。



◆自分で自分に返るにはどうしたらいいでしょうか。



毎日忙しく過ごすなかで、


何の指標もなく自分に立ち返ることはむずかしいことです。



それを可能にする方法を確認しておかなければ、


知らないうちに長い時を過ごしかねません。



◆それを可能にする1つの方法が、愛読書を持つということです。



常にそこに戻り、その文言を反芻することにより、心のずれを矯正するのです。



そのような本を増やし、そばに置き、そこに戻ることを心がけるのです。



「世の中のことを、内外ともに分かろうと思ったら、自分で自分に返ることが大切である」


と安岡正篤氏も述べています。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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