【気づき1828】〔バランスを取りながら、変化に対応〕
2017 / 02 / 17 ( Fri )





◆一生懸命にやるということは、


まずは集中しなければなりません。



また、それを継続もしなければなりません。



しかし、一つの事だけに集中する度合いが過ぎると、


周りが見えなくなります。



それにより、見過ごしてしまうものがでてきます。



その間に様々な事を考えたり、


感じたりすることもないまま時間を過ごすことになります。



◆また、物事がハイペースで進んでいるさ中に、


そのペースを調整することはむずかしいことです。



個人だけのペースではなく、


集団としてのペースが速いうちは、


その調整などということは非常に困難なことになります。



◆バランスをとるということは、


物事を頓挫させないで続けていくためには必要なことです。



少なくとも、個としての存在として、


自分がどういう状況の中にあり、


どういうあり方がベストかを確認することは避けては通れないことです。



◆また、集団のなかにいるのであれば、


個としてのバランスをとるだけでは足らず、


その集団の力動をキャッチし、


その中での役割の果たし方を確認することも求められます。



集団力動の変化に合わせて、


自分の思う役割、果たすべき役割を認識し、


行動する必要があるのです。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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