【気づき1831】〔人に知れずとも、己の思いを貫くことが『継続』〕
2017 / 02 / 20 ( Mon )





◆犯罪を犯すと、矯正が必要とみなされて社会から隔絶されます。



それまでの人間関係や信頼関係など、


積み重ねてきたもの全てがそれを機会に清算されることになります。



そんな事態を招かないように過ごし続けることも、ひとつの継続です。



◆また、


「人のことをばかにしない」「人の気持ちを無にしない」


という気持ちで生きると決めてそれを曲げなかったら、


継続といえます。



自分で決めた心の位置を維持し続けたという意味で継続なのです。



◆継続は力なり、です。



続ける題材は、人により異なります。



しかも、人の目に見えるものもありますし、そうでないものもあります。



そして、いかなる時も忘れずに貫くと、


その心意気が当人以外の人にも伝わることがあります。



◆いくら時間がかかろうとも、


周りに知れる状態が訪れるということは、


その人の実力が実際に蓄積されてきたことを証明することになります。



それはその人の生き方が、


まわりの人にはっきりと認識されたということです。



結果的にではありますが、


それがその人の魅力であり、宝であると思います。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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