【気づき1833】〔平常心を保つための条件〕
2017 / 02 / 22 ( Wed )





◆自分にとって楽しくない心持ちのまま過ごすことはつらいことです。



できるならそれは避けたいものです。



もし可能ならば、自分の意思で違う気持ちに切り換えたいところです。



◆切り換えると言っても、私たちの心にスイッチが着いているわけではありません。



できるとしたら、気持ちを変えることを練習して身につけるしかないのです。



◆「どのようにしたら、周りに左右されないで自分の平常を維持することができるか」



その対応方法を修得し、


それを言葉で人に開示できれば、


救われる人が大勢出てくることは間違いありません。



◆それだけ難しい課題ではあるのですが、


そのときどきの周りや自分の思いに振り回されないで、


動じず、目の前のやるべきことに集中できるのであれば


それはひとつの幸せではないかと感じます。



◆それを実現するためには、


ありきたりな表現ですが、


自分の気持ちの逃がし方を修得することです。



それから、深呼吸を一つしたら気分を切り換えられるような訓練も必要です。



さらにもう一つ、


それだけのことがある程度できるための経験、


つまりはそれなりの年齢(年の重ね方)も必要なのではないかと思います。



       安岡 正篤 著

           → 知命と立命新装版



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