【気づき1841】〔自分史をかくということの意味〕
2017 / 03 / 02 ( Thu )





◆就職をしてしばらくして少し落ち着いたころに、


「なぜ、今の仕事を選んだのか」についてあらためて考えたことがあります。



当時、その理由をいくつか上げてみました。



「幼少時に引っ越しを何回か経験した」


「一人っ子であった」


「友達がほしいと思い、自分なりの努力をした」


「でも友人になってもらうことをあてにして卑屈になりたくはなかった」



◆こんなことを幼稚園の頃から考えていました。



きちんというと、考えさせられていました。



もっと厳密に言うと、考えないと立っていられなかったのです。



◆このような視点から考えると、


自分史を書くことは魂の救済に通じるのかもしれません。



悩み多き頃に書くことに意味があるのかもしれません。


自分史というものは晩年に書くと決まっているものではないことが



徐々にわかってきました。



◆確かに生きていると、いくつもの嫌なことにぶち当たります。



自分史を書くということは、


そういうときに子どもたちの


「やりきれない気持ちを流し込む受け皿」をもたせることになるのです。



自分も、もしそういう面を知っていたとしたら、


もっと早めに書いていたかもしれません。



◆昨今、終活がはやっているといいます。



しかし、終活のセミナーに来ている人に講師が、


「人はみな、いつ死ぬかわからない。明日死ぬかも」と伝えたら、


驚く顔をしていたという話しを聞きました。



実際には、そういう人が大多数なのかもしれません。



しかし、明日死ぬかもしれないのも事実ですし、


そう考えることができたら今この時間の過ごし方も違ってくるのです。



◆もし、今突然死んでしまったら、


自分という人間がどういう人間かを家族にさえ知ってもらえないことになります。



「自分が何をどう思って生きていたか」家族にさえ伝え切れていないことを書きとめておくことも、


親族のメッセージとして、また、家の記録としてあってもいいのかもしれません。



◆そう思ったのなら、まさに


「15歳でも、45歳でも、70歳でも書いてみようと思ったときが自分史の書き時である」


ということは間違いありません。



わたしも、楽しみながら、しかも自分の原点を見つけるために、


自分史というものを書きためていこうと思います。



           →  読ませる自分史の書き方



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