【気づき1855】〔『今後の日本には道徳教育が必要』は正論ではないでしょうか〕
2017 / 03 / 16 ( Thu )





◆小学校のとき、


確か「にんげん」というタイトルの教科書であったと思いますが、


その冊子を使った道徳の授業を定期的に受けた覚えがあります。



同和問題など、かなり具体的な話をもとにいろいろなことを考えました。



◆しかし、現状では、道徳教育はあまり重要視されていないのが現実のようです。



道徳の時間なのに、席替えや運動会の予行練習などに使われることも多いようです。



戦後の文部省と日教組の関係が影響しているのか、


先生の7~8割が道徳の授業を必要とは思っていないようです。



◆今、日本はこれまでにない点で世界から注目されています。



地震災害が起こっても略奪行為があるわけではありません。



物資を購入するにも交通機関を利用するにもきちんと整列し、


困っている人が声を掛け合うことができるのです。



これは、


日本古来から続く日本人の考え方、感じ方、価値観を


大切にしてきた賜物ではないでしょうか。



◆人に礼を尽くす、親切にする、感謝をするという心の姿勢が根底にあるからこそ、


日本以外の国の人に感銘を与え、日本という国に興味を持ってもらえるのです。



この日本人の心は、ひとつの手本として世界にアピールできるものではないかと思うのです。



◆大半の国民の意識が大きく変化してしまってからではその修正はかないません。



戦後70年を経て、


学校でのいじめ、子どもの自殺、パワハラ、親の子殺し、子の親殺しなどの


異変が起こり始めている今こそ、


あらためて今の時代にマッチした道徳の教育に


取り掛かるべきタイミングではないでしょうか。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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