【気づき1862】〔ITを人間がようやく使いこなせる時代が来たか〕
2017 / 03 / 23 ( Thu )





◆時代の変化を、変化している最中に感じ取ることは非常にむずかしいとは思います。



IT機器の発展と普及によって情報の伝達速度が爆発的に上がったことにより、


変化の速度も速く、それを察知することは殊更にむずかしくなったといえます。



◆しかし、そうはいっても、変化についていくこと、更には先を読むことをしないと、


個人としても組織としてもその存続に関わることなのでうかうかしていられないのです。



アンテナを立てることはもちろんのことですが、


どういう方向でどのような情報をキャッチするかが大きな決め手になります。



◆新聞やネットで伝えられる情報のなかにもそのヒントはあるでしょう。



そのなかのどの情報を取り上げるか、


また組み合わせるかがポイントとなるのでしょう。



◆例えば、このグローバル化も進んだ凄まじい変化のなかで、


労働時間短縮についての報道をよく耳にするようになりました。



サービス残業の酷さ、海外との労働時間の較差が報じられるとともに、


労働力不足を補うために効率を上げるという視点で


AIなどの活用などが報じられているようにも感じます。



◆「AIに任せるところは任せる」



ここで必要なのは、考え方の切り換え、省くところは省く、という変革の意識です。



しかも、これまで二の次にしていた、


人と人のつながりや自分の思いを大事にすることも


クローズアップされてきているようにも感じます。



◆これまで、効率を上げるために人間が作った技術に人間が振り回されてきました。



今後は、人間が精神的に成長をしながら、


技術を人間のために駆使できる時代に突入しているという視点で


この世を見るのも面白いと思います。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:27:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1863】〔仕事が実らないあり方〕 | ホーム | 【気づき1861】〔『これは無理でしょう』と思う時、それは飛躍できるチャンス〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3597-683726fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |