【気づき1863】〔仕事が実らないあり方〕
2017 / 03 / 24 ( Fri )





◆仕事で初めて会った人の名前はすぐには覚えられません。



そこで、仕事でもらった名刺をホルダーに整理する際には、


初めて会った方の名刺は会社名で分類します。



やりとりを重ねるうちに名前を覚え、


会社の名前よりも名前の方が先に頭に浮かぶようになってくる人もいます。



◆そうなると、名刺ホルダーの中で収納位置が変化することになります。



つまり、会社名ではなく、名前の頭文字で分類するようになるのです。



◆このようなプロセスを経るためには、


その人の名前が頭に定着するまで連絡を取り合うことが第一条件です。



その方の人柄が素敵でも、


会社としてのオーダーがないとそういう間柄にはなれないのです。



たいへん残念なことです。



◆午後12時から13時のいわゆるお昼時に、


会社の営業に来る人が結構いるものです。



伝えたいことを相手に聞いてもらうために来ているのに、


相手が食事をするという時間を邪魔しています。



それが自分にとって不利になることに気づかないのでしょうか。



そのような訪問をしたら通常は嫌われます。



「そんな感性の人とは付き合いたくない」と、


はっきり確認させてしまう致命的な行為です。



◆やり取りの回数を重ねてもらうためにエネルギーを使っているのに、


なぜ最初から大きなマイナスを背負うようなことをするのでしょうか。



◆「相手の気持ちを考える」


「相手の時間を不必要に取らないように注意する」


ということは、


人づきあいをしていただくというスタンスがあれば思い至るレベルのことです。



自分の思い、自分の都合だけで行動するのだとしたら、


しばらくは実らない努力を続けるしかありません。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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