【気づき1873】〔幸せになるために、幸せについて考える〕
2017 / 04 / 03 ( Mon )





◆「なんでもないようなことが、幸せだったと思う」



これはヒット曲の一節です。



幸せであることを自ら受け止めていないことを後悔する心情を歌っています。



わたしたちの多くも同じように、


後悔はしないまでも、


幸せであることを感じないまま毎日を送っているのではないでしょうか。



◆身の回りに幸せがあると言われてもいまひとつピンとこないとしたら、


気づいていないということです。



または、身に起こっていることの意味合いを味わっていないということです。



身に起こっている現実を心でキャッチするためには、


今までやっていなかったことをするのですから工夫が必要なのでしょう。



◆「変わりたい」ということを達成するためには何をしたらいいでしょうか。



とにかく、「考え方を変え、行動も変化させる」ということがないと目標は達成できません。



自分になかった物を獲得していくためには、


理解して納得することを反復することが求められます。



◆つまり、考え続けることが必要になってきます。



自分に問いかけ、その答えを見つけるために考え、その答えをさらに反すうするのです。



行き詰ったら考えを深めるきっかけを得るために、


また、考えを深めるために本を読むことは避けられません。



◆「自分はいま幸せか」「自分にとって幸せとはどんなものか」をまず考えること、


さらにはそれを深めていくことによって、


幸せを感じることができ、喜びも味わうことができ、感謝もでき、


それが充実した人生につながるのだと思います。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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