【気づき1876】〔気づいたことを行動に移すと事態が変わる〕
2017 / 04 / 06 ( Thu )





◆「どれくらいのことまでを伝えるべきなのか?」



コミュケーションを十分行おうとしたら、どれくらいやればいいのでしょうか。



その加減がわからないからといって考えることをやめてしまうと、


新たな展開はなくなってしまいます。



もうすこし我慢して受け止めてみることが必要です。



◆もし、思ったそのときに伝えることができなければメモを取るしかありません。



また、伝えるタイミングが大事なときや文字にして残す必要があるときなど、


要件に合わせて


メール、ファックス、電話など、通信手段を選択することも大事です。



◆「思い浮かんだことは実行する」「思ったことは伝える」



実際にそれを実行してみれば、


自分が想定していなかった情報が入り、


考えを根本から変えることになることもあります。



また、考えないような展開になることもあります。



そのような現実を見ると、


行動に出ないことは


必要のない負担を自分が抱えていることになることにも気づきます。



さらには、


そこまでしないと真理に近付けないということもできるのではないかとも思います。



◆結局、ひとりで凝り固まっていても何の変化もないということです。



しかも、自分の意思を表現することにより、


心もすっきり、軽くなり、


次に気づくべきことがあったとしたら


そこに意識がいくという好循環を迎えることができるのです。



◆さらには、不思議なもので、


十分に寝たうえで早起きをすると、


ふだん気づけないことに意識が行く上に、


何の苦も無くというよりか


非常に前向きな気持ちでスムーズに行動に移すことができるのです。



このことを体験しておくことも


生きていくうえで


意外と重要なことではないかと思うのです。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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