【気づき1880】〔人とのつながりはこの上なく、ありがたい〕
2017 / 04 / 10 ( Mon )





◆東日本大震のとき、後輩が亡くなった女川に行きました。



現地の方には申し訳ないですが、


そこで「今は、ここには希望がない」ということを思いしらされました。



それ以降自分に何ができるかを考えました。



被災地にどうしたら希望を持ってもらえるかを考えました。



◆自分の住む市に、ありがたいことにJリーグのチームがありました。



町田ゼルビアというチームです。



ゼルビアの試合に息子が友達たちと行くというので引率で行くことになりました。



その試合を見て思いました。



「ここには希望がある」



サッカーの好き嫌いが問題ではなく、


とにかく競技場は「希望のエネルギー」に満ち溢れていました。



そこには人が心を動かすきっかけがあると思ったのです。



◆これを機に、ゼルビアでボランティアを始めました。



希望を東北の人たちと分かち合えるきっかけをここでもらえると思い、決意しました。



そのボランティアで、20歳代から70歳までの知り合いができました。



アウェイの試合を遠方まで応援にいったら、


その仲間が試合情報や観光情報をラインで流してくれます。



楽しい時間を多くもらうこととなりました。



◆共通の関心事があれば、それを軸に友達になれます。



それ以上に、心情的に共感できる課題があれば、


その結びつきはさらに強固になります。



ただ楽しいだけではなく、


ある面真面目に取り組んでいることをお互いに感じて、


尊重し合える仲間ができたことがこの上もなく幸せです。



◆そこでいま思います。



まじめに考えて、そして思ったことを行動に移すことは大事なのだと。



そういう中で人とつながることができるのは非常にありがたいことなのだと。



◆簡単にはいきませんが、


そこで得た力を必要なところに回すことができたらよりすてきなことだと思います。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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