【気づき1886】〔飯を食っていけるあり方〕
2017 / 04 / 16 ( Sun )





◆集団のなかにおいては、自分にしかできないことがあったほうが重宝されます。



飯を食っていくためにも、


他の人ができないことをできるほうが有利であるということは間違いのないことです。



◆つまり、特殊な知識や技術を持っていることが、


集団のなかにおける存在意義を高めることにつながります。



しかし、それと同等に大切な要素があります。



それは、仕事に向かう姿勢というものです。



◆いろんなことが重なると体にも心にも負担が増えるのは自然なことです。



だから、負担を調節しないと


健康に明るく毎日を過ごすことの妨げになることがあります。



しかし、仕事においてはそのバランスを取ることは非常にむずかしいのが現状です。



だからこそ、効率を上げること、工夫することが常に求められます。



◆そういう状況のなかで、自分の負担のバランスを取るために、


「自分が負うべきことを、他の人に回す」という手法を使う人がいます。



矢面にたってすぐさま対応するだけですんなりと事は進むことが多いのですが、


負担を避ける人はそうしないで、関わっていることを途中で近くの人に回します。



そのため、振られた人がまた最初から対応することとなります。



お客様を相手にする場合、


こういう対応は心象を害することが多く、


必要以上にマイナスを背負うことになります。



◆責任を負う人は誰なのか、そうでない人は誰なのか。



非難をするためではなく、自分の負担を調節し、覚悟を決めるために必要です。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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