【気づき1887】〔『当たり前』、に感謝する〕
2017 / 04 / 17 ( Mon )





◆昨日は、朝から非常に天気が良く、


しかも春らしく過ごしやすい気候でとても快適な日を過ごすことができました。



しかも、久しぶりに家族で映画を見に行くことになり、


楽しい休日を過ごすことができました。



◆しかし、楽しく過ごすことができたとはいえ、


特別なことをしたわけではないのも事実です。



起きてから自分がしたことを挙げてみると非常にありきたりです。



目が覚める、カーテンをあける、朝食を摂る、


新聞を読む、映画を見に家族とでかける、自宅に戻る。



とりたてて言うほどのことではありません。



◆同じことを繰り返すと、自然なことですがそれが当たり前になります。



どれだけ恵まれていることでも、


それが常であると恵まれていることを感じなくなってしまうものです。



「特別じゃないけど、まあ楽しかった」


「これくらいのことはよくあるけれども、いい一日だった」



こんなことを感じたら、


恵まれていることを感じられなくなっている自分に気づいてみてはどうでしょうか。



◆わたしの今朝の過ごし方を、違った気持ちで記述してみます。



目が覚める(今日も一日活動できることに感謝)、


カーテンを開ける(今日も平和、平穏に一日が送れそうなことに感謝)、


朝食を摂る(食べるものがあることに感謝)、


新聞を読む(新聞を届けてもらっていることに感謝、支払うお金があることに感謝)、


映画を見に行く

(一緒に行動できる家族がいることに感謝、映画を見られる社会情勢であることに感謝)



◆こんな思い方は、しつこいでしょうか。わずらわしいでしょうか。



もしそう思うとしても、


本当は感謝しないではいられないほどのことが連続して成立しているからこそ、


いまの生活が成り立っていることは間違いのないことなのです。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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