【気づき1895】〔閃きを確実に手に入れる姿勢〕
2017 / 04 / 25 ( Tue )





◆ひらめきが生まれる状況を、


中国・北宋時代の欧陽脩は「三上」という言葉で表しました。



馬上枕上厠上のことです。



馬に乗って移動しているとき、目覚めのとき、そしてトイレに入っているときです。



◆しかし、ふだんに何もしない状態で、


上の三つの状況を迎えたからといって閃きを得られるわけではありません。



それまでにやっていることがあるからこそ、


最良の時を迎えることができるのです。



◆先がどうにも見えないとき、


途方にくれて努力をする気力をなくしてしまいがちです。



しかし、気持ちを振り絞ってでも課題に向き合うしかありません。



しかも、ただ頭のなかで考えるのではなく、


頭に浮かんだことを文字にし、


それを修正していくことの積み重ねが肝要なようです。



◆しかも、ただやみくもに考えるというのではないことを知っておくべきです。



新しい発想というのは、


これまでに全く考えられていないものを考案するということではなく、


すでに存在するアイデアを組み合わせて新しい考えにいたるということが基本だといいます。



◆加えて、ふだん自分が何気なく思っていることを自覚するためには、


早寝早起きがかなり決め手になります。



早朝のストレスの一番ない状態で思索する時間を迎えることもかなり大きな要件なのです。



        津田 久資 著 

            →  あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか



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