【気づき1896】〔相手あっての物種〕
2017 / 04 / 26 ( Wed )





◆毎度、昼休みに営業に来る人がいます。



以前勤めていた事業所には、


生命保険や布団販売担当者が昼休みに訪問してきていましたが、


そういう業種の方ではありません。



また、先方が会いたい人を窓口となった者が取り次ぐため、


こちらが何かを依頼して来てもらっているかどうかもわからないため無下にもできません。



◆こちらの職員が外出していることが多いために、


担当者に会うためには昼の時間帯が確実だと考えそれをねらっているのでしょう。



しかし、はたしてこれが効果のある仕事の仕方なのかと考えてしまいます。



◆思いを遂げるためには、努力をしなければなりません。



工夫も重ねた上で、目的を達成しなければなりません。



そのときに、前に進もうとするこの力強いエネルギーが、


かえって目に見えない抵抗力になり


自分にとっての支障になることも考えに入れなければなりません。



◆自分の都合で昼に来ているのならば、


その非礼を最初にわびたり、


方法を教えてもらうように信頼関係を築くことに留意しなければなりません。



その関係が構築できないまま、


それ以前にそういう関係を作ること自体を想定しないのであるならば、


良い関係を築いて、思う結果を勝ち獲ることができるはずがありません。



        津田 久資 著 

            →  あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか



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