【気づき1908】〔『雰囲気を読む』ことは必要か〕
2017 / 05 / 08 ( Mon )





◆人付き合いにおいては、それぞれの人がそれぞれ、


「常識的にはこのように考える」という目には見えないルールを基にしています。



多くの人が共通して持ち合わせているルールから外れると、


その人は変わった人という印象を持たれることになります。



◆そういう目安があることも気にしないし、


場合によっては考え及ばない人もなかにはいます。



説明を受ける機会があっても、


もともと自分の基準として持ち合わせていないために理解しにくいということも起こります。



◆しかし、雰囲気を読めないとうまくないのではないでしょうか。



雰囲気を読む、とは、目に見えないその場の状況を察知し、


それ場に求められるあり方をするということです。



状況の様子を事実として感じ、その理由をキャッチし、


自分のスタンスを決めるのです。



時には、即座に効率よく情報を収集するような機動力,機転も必要になります。



これがめんどうであると感じたとしても、


最低限のことを感じてそれに応じた行動をとらないと


人間関係の上ではマイナスに働いてしまうと思うのです。



◆人は環境によって身につけていくものが違います。



感じ方も、考え方が違うのも当然のことです。



どの立場が正しいということが決まっているわけでもありません。



しかし、多くの人が感じる、


暗黙のルールがあることは事実としておさえるべきです。



◆「自分は自分の思うように生きる」というスタンスを貫くことも自由です。



ここで考えるに、


人の心の持ち方の特徴を押さえたうえで自分のスタンスを決めることは、


人に迎合していることではありません。



結果的に自分の思いを通しやすくなる工夫なのだと思います。



        多 湖 輝 著 

            →   なぜか「運がいい人」の小さな習慣



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