【気づき1911】〔時間は、知らないうちに経過している〕
2017 / 05 / 11 ( Thu )





◆高校卒業以来、初めて会う同級生と食事をする機会がありました。



落ち着いて考えてみたら、36年ぶりです。



高校卒業時の年齢の3倍も経ってからの再会です。



当然のことながら、風貌はかなり変わっています。



それを見て、初めて合点がいきました。



「時間は経っているんだ」



◆また、遠方にいる両親にも年に1回だけですが会いに行きます。



一緒に出かけてみると、年々歩くのが遅くなり、体のバランスも悪くなっています。



これもまた、よく考えてみたら、


両親二人とも80歳を超えているのですから、


自力で歩けるだけでもけっこう健康に恵まれた老後を過ごしているといえるのです。



◆自分は自分の顔を毎日鏡で見ているから、


年齢を重ねていくことを自然に受け入れることができます。



少しずつの変化にも自然と順応しています。



しかし、毎日会っていない親や友人に対しては、


その姿や体の状態のデータが最近のものに書き換えきれていないので、


何十年も前のイメージのままと勘違いしてしまいます。



◆特に親の年齢は自分の54歳という年に20や30を足した数なのですから、


生き物としての寿命に近づいていることは間違いないのです。



だからこそ、遠方にいたとしても、


もしものときの対応方法を考えておかなければなりません。



また、子から親へ伝えるべきことや、


やってあげたいことを実行しておくことが喫緊の課題であるのです。



◆親と子といっても、いろんな関係性があるものです。



そこに乗り越えないといけない壁が存在することもあります。



しかし、もし、生きているうちにしかできないことがあると思うのであれば、


早めに動いた方がいいです。



◆もしかしたら、それは親のためではなく子ども側のエゴかもしれません。



でも、とにかく、


親の意識があるうちにしか伝えることはできないことを念頭におくべきです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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