【気づき1912】〔高齢の親にしてあげられること〕
2017 / 05 / 12 ( Fri )





◆高齢者施設では季節ごとに行事が開催されます。



ある年、勤務先の施設で、


父の日に居酒屋の雰囲気を味わってもらうという企画がありました。



そのとき、入所者のご家族がしみじみおっしゃっていました。



◆「親がボケて施設にお世話になることになったら、


おやじと酒を飲むことはもう二度とないと思っていました。


でも、今日、一緒に楽しむことができました。」



◆この言葉は40歳を過ぎた頃に聞かせてもらったのですが、


50歳半ばのいま、より心に迫ってきます。



◆親と離れて暮らしていると、


親と一緒に過ごす時間は限られてきます。



もしかしたら、その時間を寄せ集めるとこれから先、


数十時間しかないかもしれません。



一緒に酒を酌み交わす回数も数回かもしれません。



だからこそ、そのような時間を設定して、


かみしめるように過ごしたいと思います。



◆「何がしてあげられるか」を考えてもいい案が浮かばないので、


そういう思いでその場にいることを素直に伝えてみようと思います。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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