【気づき1921】〔心を落ち着かせることは大事〕
2017 / 05 / 21 ( Sun )





◆小学生低学年の頃、


通信簿のなかに「落ち着きがあるかどうか」を先生が評価する欄がありました。



「1.できる 2.もうすこしがんばろう 3.がんばろう」


の3段階であったのではないかと記憶しています。



◆私の通知表のその欄は、いつも「3.がんばろう」でした。



自分としては当然「ふつう」にしているつもりです。



大人が「自分が常識的」と皆思っているのと同じで、


わたしも自分のどこを指して落ち着きがないといわれているのかがわかりませんでした。



◆そういう子供であった人間も、大人になると当然変わってきます。



それなりに落ち着いてくるものなのです。



しかし、大人になってから求められる落ち着きは、


子供の頃とはうってかわり当然ながらもっとハイレベルなのです。



狼狽するような場面に直面しても、


すぐさま対応できることが求められるのです。



◆「あわてない」と決めても、なかなかそうはできません。



そこで、それを実現できるようにたどれるステップを、


自分なりに持っておくことが必要なのです。



理屈ではない分、場数を踏むことが必要なのかもしれません。



◆「すぐさまできることをまずやる」



これを自分に言い聞かせておき、


チャンスがあるごとにそれを実行して自分にしみこませるのです。



そういう時に一番効果的なのは、やはり「深呼吸」でしょう。



深呼吸といっても何気なくできるようにできる練習はしておいたほうがいいでしょう。



そして、努めてゆっくり話をすること。



そして、先行きを心配しながら過ごさないこと。



◆言うは易きですが、むずかしいものです。



しかし、経験を積んでこういうことが自然にできるようになると、


結果が違ってくるのです。



些末なことのようですが、


できているようで意外とできていないことです。



意識して試してみることが大切です。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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