【気づき1933】【最後に笑う人生のほうがいい】
2017 / 06 / 02 ( Fri )





◆「人生における勝ち組、負け組」というような表現がある時期、流行りました。



自分の人生を人と比べて、勝ったとか負けたとかいうことを確認するような風潮です。



◆確かに、難関大学を卒業し、優良大企業に就職して、


経済的に安泰であればそれは最高の幸せであるという意識はいまもあります。



しかし、そのように一般的に言われている価値観を自分にあてはめて、


喜んだり悲しんだりすることがいいのかをそれぞれが考えるべきです。



◆難関大学に合格するためには、


経済的に恵まれているという条件も大きく影響しますが、


少なくともそれなりの努力をしたわけです。



知識を吸収し、考える力も当然身についているはずです。



ただ難関大学を卒業したという事実だけでなく、


それに伴い武器となる知力を得て、人生を切り開いたのです。



◆ただし、日本の社会は、


20歳過ぎのこの時期の状況だけで人生を左右する岐路を多くの人が迎えるため、


この時期に、選ばれた特定数の人たちだけが優位にたち、


それ以外の人たちに逆転のチャンスがほとんど与えられないのが実状です。



◆世の為を思い、切磋琢磨し、まじめに毎日を過ごしている人が


それなりの評価を得てもしかるべきですが、


日本ではそういう人を引き立てる社会的な仕組みがありません。



◆しかし、そのような人が逆転をする道も残されています。



きちんとした管理をすれば、


脳はいくつになっても成長するようなので、


脳の使い方をきちんと学び、努力を続けます。



逆に、それをしないと脳の退化が早いうちに始まり、


認知症になることを助長してしまうこともあるようです。



◆しかも、脳という臓器は血管が要です。



糖尿病、高血圧、脳卒中にならないように気をつけて


心身のコンディションを管理することで、


その機能を維持することができるのです。



◆脳がしっかり機能するようにその生理的な状態を高い状態で維持し、


しかもその脳の状態でいくつになっても努力を重ねる。



こういうことを楽しみながら続けられたら、


毎日が充実しているうえに、


人生の後半に結果的に大逆転を迎えるようなことにもつながるのです。



        奥村 歩 著 

            →  脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣



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