【気づき1934】〔『頑な』か『柔軟』か、どちらを選ぶ?〕
2017 / 06 / 03 ( Sat )





◆筋を通すとは、大辞林によると


「道理にかなうようにする。物事の首尾を一貫させる。」


と記されています。



ということは、


筋を通すということは正しいことを貫くという意味になります。



◆しかし、筋を通すときに考慮しなければならないのは、


「自分にとっての『筋』が、他人にとっても『筋』となるかどうか」という点です。



もしそこが合致していないとすると、


結果的に他の人と相容れないということになります。



◆「ここは譲れない」というところを持つことは当然必要です。



それこそ、「己を持す」ということですから、持つべきとも言うべきです。



しかし、「貫いてそれでよし」という課題と、


「兼ね合いを考慮すべき」課題というものがあるのも事実です。



◆ここで大事なのは、


「頑(かたく)な⇔「柔軟」のあいだで、


どのあたりのスタンスを取るかを自分で決めるということです。



「筋を通さないでバランスを取ること」がいいわけでもないし、


「押し切る」だけでもいいとはいえません。



◆その際に、


「自分を振り返る(考えを修正する必要があるかを判断する)」、


「場合により受け入れその新しい変化になれる」ということが求められるかもしれません。



◆いまは変化の激しい時代です。



自分のスタンス、時代の様相、そのなかで自分はどのように立つか、


今まで以上に多角的かつ客観的に自分を眺めることが自分を活かすことにもなり、


自分の価値を上げることにもつながります。



        奥村 歩 著 

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