【気づき1943】〔生きるために、緊張感を持つ〕
2017 / 06 / 12 ( Mon )





◆かなり強い緊張感を継続しているさなかに


いったん気持ちが緩んでしまうと、


元のように気持ちを引き締めることはむずかしいようです。



また、日常生活においても、


すこし気を抜いて楽に感じている時間をある程度過ごしてしまうと、


元の状態には意外に戻りにくくなるものです。



◆新しい環境に身をおくと自然に緊張することができます。



しかし、そのような変化に慣れていないと、


適度な緊張感を維持すること自体がむずかしく、


しかも緊張状態を維持すること自体が負担に思えます。



◆しかし、生きていくためには


生身のこの体の安全を守らなければなりません。



また、社会のなかで生き抜いていかなくてもなりません。



そのためには、


やはり適度の緊張感を維持し続けるということは身につけないとどうしようもありません。



◆人が一生生きていくということを考えたら、


努力することやいろんな意味で戦うことは避けられません。



自分が生き抜くための武器(知識、技術、人格など)を獲得しなければなりません。



そのために必要な緊張感がたとえ負担に思えたとしても、


「これは致し方のないこと」と


若いうちより覚悟を決めるためのアプローチを繰り返すことが望まれます。



        奥村 歩 著 

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