【気づき1944】〔高齢の親にどんな孝行ができるか〕
2017 / 06 / 13 ( Tue )





◆「親孝行したいときに親はなし」



年を重ねて親のありがたさがわかる頃には


親はいないこともあるので生きているうちに孝行せよ、


という格言です。



幸いなことにわたしの両親は健在ですので、


親孝行をすることができます。



◆「やれることは何でもするので言ってください」



そう伝えても、


これまで自分たちで懸命に生きて生きた人たちは、


みんながみんな気楽に人に物事を頼めないのかもしれません。



ましてや自分の子どもには


そういう意識が起こらない人もいるのではないかとも思います。



◆「できることをやる」と言っても依頼がありません。



また、「そうじをする」と言っても気を遣って「いいよ」と言います。



親孝行なのですから親の気持ちにそぐわないことをしても意味がないので、


まずは理解してもらえるように、


または徐々に慣れてもらうように働きかけることも必要なのかもしれません。



◆また、近所に住んでいる場合と、


遠方に住んでいて会える頻度が少ないときのアプローチの仕方も考えないといけません。



両親の夫婦としての関係性や各々の性格なども考えないといけません。



また、介護保険を使いケアマネージャーに関わってもらうためには、


もちろん親にもそのことについての情報を伝え始めるとともに、


必要があるときにはどこに連絡をしたらいいのかを


あらかじめ調べておくという視点も必要であると感じます。



◆単発で何かをするということではなく、


継続して寄り添い続けていくなかで何ができるかを考えていくことが


孝行になるのだと今、感じます。



        奥村 歩 著 

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