【気づき1946】〔非難、陰口は人生に必要なし〕
2017 / 06 / 15 ( Thu )





◆それぞれ人は違う環境で育ち、


違う性格を持ち、感じ方も考え方も違うものです。



それが大前提であるのに、


人が集まるとそれぞれの人が周りの人に対して不満を思うことがありますし、


小言をいうことがあります。



◆仕事など共通の目標のなかで動くときは、


共通の目標を達成するように行動すべきであり、


それができていないのなら責められても仕方がないと言えます。



しかし、その際に、


人格を損なうような言動であったり、


陰口はあってはならないし、


第一必要ではないのです。



◆人は自分が自分として立っているために、


相手との相対関係のなかで自分の位置を維持しようとします。



たとえば、相手を非難して相手の評価を低めて、


自分の正当性や優位性を確認する生き物かもしれません。



◆しかし、冷静に考えたら、


集団のなかで起こるごたごたの中の多くは、


そのような生理的な反応をコントロールできる人たちの集まりの中では、


より落ち着いたものになるのでしょう。



◆そんな冷静沈着な人たちばかりではないが、


それに近いような人が多くいるところに自分が身を置けるようにすること、


また自分もそういう人間になるようにすることで


人生はより平穏で地に足の着いたものになると思うのです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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