【気づき1948】〔自らを高みに引っ張り上げる自分であれ〕
2017 / 06 / 17 ( Sat )





◆人の心というものは、その時どきで、


どういうことに意識が向くかが変化していくものなのです。



その時の生活環境、人間関係等によって、


何が心のなかで一番気になるかがかわっていくものなのです。



◆したがって、自分が注力していることがあるときや、


気になっていることがあるときは、


些末なことは眼中になく、全く心にとめることがないままになります。



しかし、それがないときほど、


後で考えたらどうでもいいようなことがきになるのが人間のさがです。



◆ふだんの生活の中で家族も含めた周りにいる人に対して、


不平不満の気持ちを持つことがあります。



その原因には、いろんな場合があります。



対象となる人が嫌いなこともあります。



食べるときに音を立てる人に対して、


生理的に拒否反応がでることもあります。



また、その人の態度や言葉遣いに嫌悪感をもつこともありますし、


自分が思い通りにしようとしたことを邪魔する人を煙たく思うこともあります。



◆もし、自分が、戦闘状態や病気などによって、


生き死にを常に考えなくてはならない環境にいたら、


そんな些細なことには目もくれないで過ごしたかもしれません。



しかし、実際に気になっていること以上に大きな課題を抱えていないからこそ、


そういう状態になっているということも考えられます。



◆もし、つまらぬことに気をとられていてそういう状態でいるのなら、


それ以上の課題を自分で設定したらそうはならないということです。



場合によれば、目標や志を設定すれば、


そういう低調な心持ちにとどまることはないのかもしれません。



◆平穏な日常においては、


そのような緊張状態を自らに課すという気持ちにはなりにくいのかもしれません。



しかし、人の心理という視点からは、そういう考え方も可能ではないかと思います。



◆ひとつの考え方でしかないですが、


気持ちを自ら高みに引っ張り上げる自分であり続ければ、


些末なことには目もくれないで過ごせるということもできるのではないでしょうか。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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