【気づき1950】〔神さまは見ている〕
2017 / 06 / 19 ( Mon )





◆子供というものは、


気の乗ることに対しては積極的に取り組みますが、


やりたくないことに対しては目をそらすものです。



「やりたくないけれども、やらなければならないこと」


にまず目を向けること、


そして実際に取りかかることを学校に通っている間に学んでいきます。



◆在学中に、


自分の身にふりかかってくる課題を、


先生や親の協力を得ながら解決していくうちに、


気持ちの負担になることに立ち向かっていくことができるようになっていくのです。



◆しかし、


人間は水が高いところから低いところに流れるように、


安きにながれるものなのです。



それは大人になってからも変わりません。



ただ子どもの頃と違うのは、


楽なあり方を選ぶという気持ちを


「それでいいのか」ともうひとりの自分と瞬時に対話して、


自分を奮い立たせることができる力がついているということです。



◆それは周りには見えない世界です。



目に見えないところでサボるか、


それとももし時間にゆとりができたときにやるべきことを捜すか。



周りの人には見えないとしても


「天の神は見ている」と思って行動するかどうかで、


その人の実力が時間が経過するほどに周りに知れるというのが不思議なところです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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