【気づき1952】〔『今を生きる』を考える〕
2017 / 06 / 21 ( Wed )





◆目の前のことに一心不乱に心を傾けていると充実感を得ることができ、


「今を生きている」ということを感じることができるものです。



◆しかし、


そういう状態になる前とそういう状態から離れて体を休めるタイミングに


不安やゆううつさを感じるとしたら、


何か根本的なところで欠けているものがあるのかもしれません。



少なくとも、そのような気分を毎日の生活の中では一新したいものです。



それはどうしたら可能になるでしょうか。



◆当たり前かもしれないし、


それゆえ神経を逆なでする問いかけになるのかもしれません。



しかし、ここで敢えて問わなければなりません。



「目の前のことだけに集中していることが、今を生きることになるのか」



◆今を生きるということは、


気になることを振り払うようにして目の前のことに向き合うことだけではないと思います。



「なぜ生きる」「どう生きる」を軸に、常にそこに立ち返り、


自分を取り戻すことができないと、


気持ちがすり切れるようなこともあるのではないでしょうか。



◆もし今、目の前のことに集中することだけで満たされているとしても、


それだけでは近い将来気持ちの安定を打ち砕かれることになるのかもしれません。



◆すぐには見つからない答えを求めることはつらいことです。



でもそれを避けて通れば、


何歳になったとしても、


つらさや空しさから逃れることはできないのだと感じるのです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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