【気づき1953】〔国を左右する人々の資質を考え、現状を鑑みる〕
2017 / 06 / 22 ( Thu )





◆今の政府与党がやっていることは、


民主主義を語りながらもその実質は専制的なあり方です。



民主主義の原理が多数決と言えども、


現在の国会の多数決が本来の意味とかけ離れていることは、


国民は嫌というほど見せつけられています。



◆そんな日本国民を踏みにじることをしてまでも


なぜ政府与党は事を勧めようとするのでしょうか。



その点について、国民も真面目に勉強し、


政治を他人事とは思わずに真剣に取り組むべき段階に入っています。



◆政府与党が究極的にめざすものは憲法改編です。



これだけ世界情勢に変化があり、


それもかなりの勢いで状況が変化するなかですから、


憲法の改編が必要であるという視点もあると思います。



中国の動き、北朝鮮の動き、ひいてはアメリカの動きも考慮して、


日本が独自に生き残る策を考えなければなりません。



◆しかし、民主主義という体制のなかであるにもかかわらず


議論を蔑ろにしている姿勢、


森友学園や加計学園の疑惑を考えに入れると、


疑念しか浮かばないということは


何かかみ合っていない証拠ではないでしょうか。



◆「政府与党は勘違いをしている」


「状況を客観的に判断できていない」


「民衆の意図を反映しようとしていない」


という国民感情に与党が気付けない限り、


日本の将来はないのではないかと感じます。



◆「実情を客観的につかむ手立てと勇気を持て」



それなくして、政府与党を名乗ることはやめてもらいたいです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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