【気づき1955】〔禍福はあざなえる縄のごとし〕
2017 / 06 / 24 ( Sat )





◆どうしても乗りたい飛行機があり、


それに乗ることはかなわない状況であったけれども、


なんとか搭乗できることになり、


「よかった」と思うようなこともあります。



◆しかし、もしその飛行機が墜落してしまったどうでしょうか。



飛行機に搭乗できたときにはラッキーであるという評価であったのに、


結果的にその飛行に乗ることができたことは不幸なこととなってしまうのです。



◆「禍福はあざなえる縄のごとし」



「この時間の飛行機に乗りたい」と思う想定があるのであれば、


その飛行機に乗ることができるように予定を立て、


それに従って行動することまではできます。



しかし、実際に乗ることができるかどうかということについてまでは左右できないものです。



そこで、結果については、自分の都合や感情は抜きにして、


そのときに起こったことをありのまま受け入れるということしかできないものなのです。



◆もし、搭乗できないと思った飛行機に乗ることができて「うまくいった」としても、


それは自分のしたことではないのです。



乗れないと思った飛行機に奇跡的に乗ることができたものの


その飛行機が墜落して死を迎えても、


そういう結果を自分で招いたわけではないのです。



◆そういう意味で、


どのことが幸せでどのことが不幸かはその場その場ではわかりきれないのです。



だからこそ、一喜一憂していないで、


思っているように事が進んだと思ったら感謝し、


そうでないときは前を向いて方策を練るという姿勢が、


謙虚でありしかも状況に即応できるスタンスではないかと思うのです。



◆それ以上のことを考えること自体、実は虚しいことなのかもしれません。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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