【気づき1958】〔思い方の強要、その結末は〕
2017 / 06 / 27 ( Tue )





◆「こうすればいいのに」「こうすれば、うまくいくのに」と、


人の行動を見てそう思うことがあります。



たとえば、職場の廊下にゴミが落ちていたとします。



そのゴミを拾うことを心がけている人が、


拾わない人に対して「拾えばいいのに」と非難する気持ちを向けることもあります。



◆しかし、物は考えようです。



「自分はゴミが落ちていることに気づきしかも捨てるという行動をとるが、そういう人が少ない」


という状況であるとしたら、


結果的に、ゴミを拾う人は拾わない人よりは高い評価を得ることができるのです。



◆当然のことですが、


自分のことを評価するのは自分ではなく自分以外の人がすることです。



いくら自分で良いあり方をしていると思っても、


自分でアピールするものではありません。



また、周りが自分と同じように行動しないことに腹を立てるなどということは


問題外の話です。



つまり、そういうあり方は、


自分の思い方を強要しているということにならないでしょうか。



◆周りの人が同じ思い方をしなければならない道理がなければ、


その憤りは全く意味のないものになります。



それ以上に、本人はせっかくいいことをしているのに、


人に強要することで自分の心を乱すことになっています。



しかも、その様子を見た周りの人が離れていくことにもなってしまいます。



◆周りの人のあり方をとやかく言うより、


「自分はこういうあり方をする」という型を固定させていくほうが、


結果的にいい方向に向かうのではないかと思います。



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

05:39:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1959】〔自分が存在する意味を考える〕 | ホーム | 【気づき1957】〔自分の考えに意見をもらえる場は貴重〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3693-66fda68c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |