【気づき1962】〔気働きが、「できる」「できない」で人生は変わる〕
2017 / 07 / 01 ( Sat )





◆仕事をする際には、当然ながら内外の人との関わりが多くあります。



そこで、専門知識や技術以外に


人づきあいという技術も持ち合わせていることが必要になります。



◆人づきあいというと幅が広くてどういうことを言うのかをとらえにくいですが、


人と人が向き合ったとき、あるいは人が集まった時には、


自分のことだけを気にしていてはうまくいきません。



気働きが必要になります。



◆気働きとは、どういうことをいうのか。



気働きの原点は、まずは、「自分の周りで何が起こっているのか」に気づくこと、


次にそのことに対して、「自分が動くかどうかを決める」、


「動くと決めたら、行動する」



気働きとは、結局、行動するところまでを言うのだと思います。



◆しかも、


今起こっていることの次に何が起こるかを予測してそれに対応することも、


より高度な気働きといえます。



スーパーで店員さんが「~は売っていますか」と聞かれて、


「あります」と答えるだけでなく、


「売り場をお伝えしましょうか」「売り場はこちらになります」と案内することは


いい例になると思います。



◆こういう行動ができるためには、


「自分ならどのように対応してもらいたいか」


「人はどのように行動するものか」などと、


常に自分を客観視したり、


周りを観察する積み重ねがないと実現しないのでしょう。



◆このように考えると、気働きも1つの高度な技術です。



しかも、これはプライベートの面でも大きな力を発揮します。



ふだんの人づきあいのなかで自然に気働きができれば広く受け入れられますし、


逆にそうでない場合、


嫌われてしまったり、悪条件が重なるといじめられてしまったりするのが


実状であるように感じます。



◆気働きというものをどうとらえ、


どう自分に取り込むかで


人生が変わるほど影響が出る課題であると思います。



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