【気づき1963】〔社会のルール、身を守るツールを身につける〕
2017 / 07 / 02 ( Sun )





◆「江戸しぐさ」という行動様式があります。



それが江戸時代から実際にあったのかどうかという議論があります。



しかし、もし、明治時代以降に考案されたものであるとしても


その内容は興味深いものです。



◆「傘かしげ」-

傘をさしている人がすれ違う際に、お互いに傘を外に傾けて通りやすくすること。


「時泥棒」-

約束も取り付けずに相手を訪問したり、

約束の時間に遅れて相手の時間を奪うことを戒める言葉。



「七三の道」-

道を歩くときは真ん中を歩くのではなく、道幅の三割がたを使い、

残りは他の人が通りやすいように開けておくこと。



◆時代の変化の速さやグローバル化などで、


これまでの価値観に変化が起こったり、


また新しい価値観が出現することもあり得ます。



そこで、人が大勢集まったところでもうまく生活できるような工夫は、


お互いが気持ちよく安全に暮らすためには忘れてはいけないと思います。



◆相手のことを気遣うことはすてきなことです。



また、そういう風に受け取ってもらえる態度も、


結果的に、トラブルが発生することを未然に防ぐことになります。



生きる上でのエチケット、またツールとして


江戸しぐさをとらえてみる価値はあると思います。



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