【気づき1965】〔なりたい自分を言葉にする〕
2017 / 07 / 04 ( Tue )





◆なりたい自分を言葉にするということを、


自分で思い立って、


しかも実行する人はそんなに多くはないと思います。



私は2008年に佐藤富雄さんと祐川京子さんの本と出会い、


なりたい自分の条件を箇条書きにしたものを毎日読んでいました。



◆毎日読む項目が100くらいになっていたので、


ある程度の時期に項目を絞って3項目だけを確認するようにしました。



それはいまだに、


仕事に行く前か、


仕事場についたときに声に出して唱えています。



「今日も一日すばらしい日になるぞ」


「私はなんて幸せなんだろう」


「私の未来はどんどん開けていく」



◆それ以来、9年がたちました。



抽象的な設定ではありますが、


いま55歳になってその言葉を違和感なく唱えることができてうれしく思います。



それに加えて、ここ1年、


また違う項目も言葉にしています。



それはこれまでより、より具体的です。



◆〔その1〕自分自身、世の役に立つように立ち働けますよう。


〔その2〕妻と息子3人も、世のために役立つように動こうと思いますよう。


〔その3〕従事する仕事で、お客様が喜び、その家族も喜び、従業員が喜び、私も生きがいを感じることができますよう。


〔その4〕文字で人を支える仕事ができますよう。


〔その5〕居住地にあるサッカーJ2リーグ町田セルビアが、日本国民の心を支えるチームになりますよう。



◆唱える言葉を設定し、


毎日唱えることを実行しないとその効果はわかりません。



それをやり続ける、これからのわたしの10年が楽しみです。



           佐藤 富雄著

            →  運命は「口ぐせ」で決まる 望みを叶える人に学ぶ思考を現実化する法則



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