【気づき1967】〔こだわり、長年それを貫くことが将来役に立つかも〕
2017 / 07 / 06 ( Thu )





◆大学受験とは違い、


就職試験では評価されるところが微妙に違ってくると思います。



就職試験と一言で言っても、大企業と中小企業での視点の違いもあります。



また、景気動向によっても、


結果が違ってくることは社会人を30年やってくると自然とわかってくるものです。



◆端的にいうと、


就職試験に落ちたから実力がないということでもない場合が多々あるということです。



そのときに企業が求める人が、


たとえば「上司の言うことを素直に聞いて、指示に従う人」なのか、


それとも「ある程度の経験をしたら、すぐ年下の後輩をぐいぐい引っ張っていく人」


なのかによって、


合格する人が変わってくるという事実があるのです。



◆しかし、異動のない中小の組織のなかで長年勤めることになると、


評価の基準というものは違ってきます。



役職を依頼するかどうかの基準は、


まずは個人として仕事の上での責任を全うしているかに関わってきます。



そして、部下と向き合う精神的なタフさはあるかも重要な要素となります。



もちろん、信用を大きく損なうようなことをすれば、


それは当然評価に影響をします。



◆そして、意外に大事ではないかという点は、


「何をしたいか」「どうなりたいか」「何をするか」などのことを真剣に考え、


その時期なりに地道に取り組み続ける、


不器用であったとしても一途であることではないかと思います。



この点は、成長する過程で身につけるというよりも


もともとの性格によるところが大きいのかもしれません。



◆しかし、どういう形であれ、


自分の感じるあるいは定める視点について、


揺らぐことなくこだわり続け、


実際にその思いにそって自分の思う行動をやり続けるということは


すばらしいことだと思います。



そういうこだわりを皆がもっているわけではないので、


長い年月のうちに何か大きな成果を生み出すようなことにも


つながるかもしれません。



           佐藤 富雄著

            →  運命は「口ぐせ」で決まる 望みを叶える人に学ぶ思考を現実化する法則



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