【気づき1973】〔『心、古教を照らす』境地で生きる〕
2017 / 07 / 12 ( Wed )





◆論語などの古典に幼い頃より触れる機会がある人は、


20歳代、30歳代、40歳代と


その内容の受け取り方、心に留まる部分に変化があるといいます。



◆それは、本に書かれたことを吸収するだけではなく、


自らの体験と照らし合わせていくことによる変化、


場合によれば成長のプロセスなのかもしれません。



◆本の内容を自分の心にあてはめてみるだけでなく、


心を本の内容にあてはめないと奥行きができないという視点があります。



そういう読書でないと、自分にとって身にならないというとらえ方です。



◆「心が照らされるのではなくて、


心がすべてを照らしてゆくような学問をしなければならない」

(安岡正篤著「人物を創る」)



「古教、心を照らす。心、古教を照らす」(虎関師錬禅師)



◆表面的に内容を把握するとか、知識として身につけるだけでは足りないのです。



時間に追われて事を処理することに終始していると、


考えに深みが出ないかもしれません。



少しの時間であったとしても、


落ち着いてじっくり構えて過ごすことも大切です。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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