【気づき1976】〔求めるものを見つけ、師を持つ〕
2017 / 07 / 15 ( Sat )





◆師範とすべき師を持ち、


その人に一歩でも近づこうとする目標ができると、


教えを乞う気持ちが起きます。



そしてその教えを身につけていくことが、やるべきこととなります。



◆そういう学びを続けていく中で


師匠に対する尊敬の念がますます大きくなるにつれ、


敬の対極である恥という気持ちも生まれます。



このような気持ちの動きを体感できるとしたら、


それは非常に幸せなことです。



なぜなら、自分が高めたい課題が見つかっている上に、


師匠までいるのですから。



◆東京オリンピック・パラリンピックでの成果を目指す人たちや、


プロスポーツ活躍する人たちを見て、


「自分とは違う。あの人たちは特別な人たち」とみることは簡単なことです。



しかし、そこで終わってしまうと、


人の人生を眺めて終わるだけになってしまいます。



◆肝心なのは、自分で自分の人生を探すことです。



人生の意味というものは、人それぞれ違うものです。



まずは、自分の目の前にあることに立ち向かうこと、


そして、さらには、自分の追い求めたいものを明確にし、


師を持ち、成長するよう努力することが


自分の人生を生きるということの一つの形です。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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