【気づき1977】〔人生を指南する古典と出会う幸せ〕
2017 / 07 / 16 ( Sun )





◆「人に教えを乞う」「人から大切なことを教えてもらう」という場面は、


中途半端な気持ちのときには訪れないものです。



事に真剣に向き合わなければならないときにそういう局面がやってきます。



◆そういう状況下では、


解決策を必死に模索することになるので、


当人にとっては大変な重圧です。



しかし、冷静になって考えると、


こういうときこそ、物事を解決するためにふさわしい考え方やあり方を知るきっかけになり、


自分の考えを根本から変えることができるということもできます。



非常に貴重な体験であるということもできるのです。



◆しかし、自分を変えていく機会はこのような深刻な場面だけではありません。



自らの努力によってそのチャンスを増やすこともできるのです。



◆心を奮い立たせてくれる言葉。



勇気をくれて前に進むことができる言葉。



悲しみを乗り越えて、動き始めることができる言葉。



そういう力を与えてくれる言葉は、


長い間伝わり続けている古典に求めることもできるのです。



◆どのような言葉が自分に響くかということは、


実際に出会ってみないとわかりません。



だからこそ、自分を勇気づけ、悲しみを和らげ、


希望をもてる文献に出会えることを祈り、


古典に触れる機会を持ち続けることが大切です。



たとえ短い一節であったとしても、それが心に迫り、


気持ちにエネルギーを与え続けてくれるということも起こり得るのです。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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