【気づき1985】〔毒からにごりを取ると徳になる〕
2017 / 07 / 24 ( Mon )





◆雑誌「致知」を年間購読していますので、


致知出版社が定期的にメールを送ってくれます。



22日にも、24季節の大暑をきかっけにメールをもらいました。



そのなかに、常岡一郎氏の詩が掲載されていました。



◆「徳と毒はよくにている。徳は毒のにごりを取ったものだ。

毒になることでもそのにごりを取れば、徳になるのである。

どんないやなことでも、心のにごりを捨てて、勇んで引き受ける心が徳の心だ。」

(『常岡一郎一日一言』より)



◆心に毒が発生する機会は非常に多いものです。



そういうことがよく起こるというより、


毒を発生させる思い方を自らしていることがその大きな原因です。



◆「毒になりそうだと気づいたら、即座にその思いを振り払う」


ということをやり続けたら、


徳を積んでいくことになるのでしょう。



これを継続したら、


多少は自分のこの人間性もまともになるのではないかと思うので、


緊張感をもって毎日暮らしていくことを選択します。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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