【気づき1991】〔仕事にいくのを嫌にならない対策〕
2017 / 07 / 30 ( Sun )





◆朝起きてすぐは、


心も体も疲れがとれているとはいえまだ反応はよくありません。



すぐには、活発な状態には切り換えられないのです。



一番の戦闘モードである仕事場へ向かうことに対して、


準備が完全にできていないことはある意味自然なことなのです。



◆自分とは違う人格が多く集まるところへいく負荷、


そこに行きつくまでに見ず知らずの多くの人と異常な接近をしなければならない


通勤時の負荷があります。



一番ゆったりした状態から一番緊張する状態に、


気持ちも体もさらされるのが朝の時間ということになるのです。



◆気持ちを切り換えることは、


子供から大人になるにつれて経験を重ねていくことによって徐々に慣れていくものです。



しかし、慣れていくとはいえ、


その無理を自分なりに緩和する工夫をすることが自分を守ることになります。



出勤までにできるだけ負荷を少なくする準備をすればいいのです。



◆結論から言うと、体を目覚めさせる、気持ちのボルテージを上げることが必要です。



つまり、体を多少は動かしてアドレナリンを分泌させればいいわけです。



起きてから家を出るまでにそれに要する時間をとればいいのです。



◆結局、早寝早起きが毎日を快活に過ごすための秘訣であるのです。



その実現のためには、


夜間に無駄な時間を過ごさないで早く寝るという


時間の使い方、気持ちの切り換え方が原点になるのです。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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