【気づき1996】〔仕事の悩み解決法〕
2017 / 08 / 04 ( Fri )





◆仕事に行くということは、


職場でいろいろな負荷を背負っているという見方をすることもできます。



前向きなことをするにも負荷はかかってくるのですから、


負荷をうまく受け止めないと、


つぶれてしまうことになります。



◆社会人になりたての頃は、


その負荷にどのように対応すればいいのか当然わかりません。



目の前のことに対応することを重ねていくうちに、


負荷をばねにしたり、


あるいはそれをかわすような技術や精神的な強さを身につけていきます。



◆しかし、それだけでは、経験をある程度積み重ねたあとに行き詰ってしまいます。



その状況を打開する新たな視点が必要となってきます。



◆東洋哲学では、


「其の位に素して行い、其の外を願わず」(『中庸』)


という考えが正しいということが根本になっているようです。



つまり、


「自分のおかれた環境において、自分のできることに最善を尽くし、他の環境を願わない」


という考え方です。



◆さらには、


「天を楽しみ命を知る、故に憂えず」(『易経』)という考えもあります。



「天命を知ると、過信することはなく、傲慢にもならない。そこには無意味な悩みはない」


という意味合いです。



◆「自分の役割を知り、それを徹底すること」が、


世のためになり、また自分のためにもなるようです。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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