【気づき2055】〔年によって人の接し方は変わるものか〕
2017 / 10 / 02 ( Mon )





◆全寮制の高校に入学したので、


3年間朝から晩まで人と一緒でした。



入学時は同じ1年生以外はすべて先輩です。



2年になってからはじめては、


同学年生と先輩以外に後輩ができます。



◆そのような環境で高校時代を過ごしたおかげで、


人との接し方の実例をじっくり見ることができました。



その結果、自分はどのように人と接するかを考えることもできました。



◆先輩になると「先輩風を吹かす」人もいますし、そうでない人もいます。



特に3年生になったときに、


年上としてどのように振る舞うかがはっきりわかります。



人によっては、下級生にばかにされる上級生も当然出てきます。



◆学生のときは学生なりの、先輩後輩との距離の置き方がありました。



また、社会に出てからは、それなりの型があります。



少なくとも自分なりの型を定め、それにしたがって生きています。



◆そういう視点でふだん付き合っていただいている人生の先輩を見ますと、


いくつになっても、どういう立場でも、どこに行っても、えらそうでなく、丁寧に、


しかも落ち着いた対応をしている方が多いのです。



逆に、そういう立場でない方もいたるところで見かけます。



◆どのような人との接し方をするかは、


それぞれある年齢で固まってしまっているのかもしれません。



しかし、自分で自分のあり方を決めて、


それから外れていないかという点を客観して年を重ねていくことが、


自分のためにも周りのためにもいいことになると信じます。



       森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦




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